インフラエンジニアは流行りの技術に敏感であることインフラエンジニアのキャリアパス研究所

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技術の流行を意識する

技術の流行を意識する

エンジニアとして仕事をしていくためには、その時々で流行っている技術を把握することが大切です。普段から流行りの技術や廃れてきた技術を確認しておくことで、より良い仕事をすることができるようになります。インフラエンジニアとして仕事をしたいと思っている人は、技術を磨きながら流行りを意識するように心がけましょう。

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流行りをチェックして仕事に活かす

どんなものにでも、必ずと言って良いほど流行りがあります。流行りは短いスパンで変わるものもあれば数年単位で変化するものもあるため、その期間に合わせてチェックをする必要があります。インフラエンジニアとして仕事をしていく際には、OSやプログラミング言語、ハードなど様々なツールについての流行を確認する必要があるのです。種類が多いため、全ての流行りをチェックするのは大変ではありますが、なるべく意識をするようにすることで、仕事をより快適に進めることができるようになるのです。

日本での流行の法則を知る

エンジニアに関する技術の流行りについて、日本ではある一定の法則があります。それは、その技術について「日本語が充実しているかどうか」というものです。例えば、Aという技術とBという技術がある場合に、Aについては、あまり日本語で情報発信している人がおらず、また、日本語のコミュニティも数少ないと仮定します。一方で、Bという技術は、日本語で情報がかなり多く発信されており、日本語で書かれた良書が多く出版されていると仮定して考えてみます。日本では日本語が充実している技術でなければ流行らないということではありませんが、この例で考えると、Bという技術の方が流行る可能性が高いのです。

乗り換えと見極めのスキルが大切

インフラエンジニアにとっては、日本での流行の意識を持つことも重要ですが、メインストリームを見極めてそれに乗っかるという「見極め」のスキルも求められます。必ずメインストリームに乗らなければならないということではありませんが、ケースによってメインとマイナーを使い分ける必要がないというのであれば、メインに乗っていた方が有利になります。もし、新しいものに乗り換えるというのであれば、それに関する書籍がどれだけ出ているかや、SNSでどれだけ話題になっているのかなどに着目すると良さそうです。特に、SNSは常に新しい情報を手に入れることができるツールですし、使用者の感想なども知ることができるため、大いに役立てることができます。様々な媒体を通して判断に必要な情報を得ることができますが、その中でも特に有効活用できるのが「自分の信頼できる技術者のコメント」です。実際に自分で使って確かめてみることも大事ですが、有名な技術者がどのように思っているかを調べることで、何をメインストリームとするかを的確に判断できる可能性が高まります。

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将来を考えキャリアップを

将来を考えキャリアップを

将来キャリアアップすることを考えている人は、「上流」と「マルチ」を意識することが大切です。スマートフォンなどが普及している現代では、ITが関係するビジネスの範囲は非常に広くなっており、それと共に必要なシステムも複雑化してきています。ですが、技術革新によって生み出された便利なツールを使えば、どんなに複雑なものでも抽象的な知識のみで作業を進めることができるのです。この抽象化によって、多くの作業ができるようになるため、将来のキャリアアップを目指している人は、クライアントの要望に広く応え、どのような作業にでも対応できるようにすることが大切です。

まずはコミュニケーション力を鍛える

まずはコミュニケーション力を鍛える

初心者のインフラエンジニアがキャリアパスを考える時には、まずコミュニケーション能力の問題を考えなければなりません。技術がどれだけ高いかよりも、チームでプロジェクトを行う際にスムーズに進められるだけの能力が求められるのです。経済産業省の「社会人基礎力」という一定の能力を定義したものに照らし合わせると、過去のアンケートにおいて、IT系職業の人は「チームで協力して働く能力」が比較的低いという結果になりました。プロジェクトだけでなく、自分の売り込みやクライアントの意思を的確に把握するためにも、コミュニケーション能力を鍛えることが必要です。

ネットワークのスペシャリスト

ネットワークのスペシャリスト

新卒のエンジニアなど、初心者にもおススメできるエンジニアの職種の一つに「インフラエンジニア」があります。これは、ネットワークのスペシャリストとして、様々な業界で活躍することができる職種です。業界によっては非常に高い知識が求められる場合もありますが、スキルがあれば誰でも目指せますし、不景気でも仕事先があるので非常におススメです。仕事内容は、ネットワークエンジニアが担当するネットワーク接続以外の部分や、プラットフォームの構築となっています。最近ではプラットフォームの構築の方が重要になってきているので、それに関するプログラムなどの知識が必要です。

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